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令和8年第2回定例会9月議会
令和8年9月16日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 中西 礼皇(対話の会あかし)
1 ふるさと納税について
⑴ 地場産品基準の見直しに伴う市内事業者への支援について
(要旨)返礼品提供事業者が制度改正に対応できるようにサポートが必要であると考え、取組状況を問う。
⑵ 募集経費の削減方針に伴う市の対応について
(要旨)募集経費の上限が2029年にかけて段階的に引き下げられるが、募集経費の削減をどのように進めるのかを問う。
⑶ 多様な寄附獲得に向けたガバメントクラウドファンディングや共同プロジェクトの推進について
(要旨)多様な寄附の募り方の検討状況について、認識を問う。
⑷ 被災地への代理寄附について
(要旨)多発する災害に対して市民の中からふるさと納税から寄附をしたいという声を聞く。明石市が代理寄附の受皿になることは社会的責任だと考えるが、認識を問う。
2 観光振興について
⑴ 前回計画の検証と評価について
(要旨)これまでの計画は同じような課題が挙げられ、実施されなかったアイデアも多い。新たに策定する計画が実効性のあるものとするために前回計画の検証と評価が欠かせないと考える。
⑵ 淡路島3市との連携について
(要旨)神戸市や東播磨地域との連携がいくらか始まっている中で、淡路島3市との連携がいまだ取り組まれていない。神戸市は淡路島3市とDMO同士の包括連携協定を結んでいる。
⑶ ターゲット層の設定について
(要旨)市の強みを生かしたターゲット層について、現時点での認識を問う。
⑷ 観光協会の安定した財源について
(要旨)持続可能な観光地域づくりには、行政の補助金に頼らない経営基盤が不可欠である。ふるさと納税の受付サイトの運営を自主財源として活用すべきである。