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録画内容

令和8年第2回定例会9月議会
令和8年9月16日 (本会議(議案質疑及び一般質問))

質疑・一般質問 山下 祥(かがやきネット・市民の会)

1 子どもを望む方を誰一人取り残さないまちづくりに向けて
 ⑴ 不妊治療助成モデル事業の進捗について
  (要旨)現在、実施されている不妊治療費助成事業について、助成対象は令和8年4月1日から令和8年12月31日までの間に治療し、かつ支払いを行った治療とされている。本事業が、治療を望む一人でも多くの方の経済的負担の軽減につながるとともに、今後のより良い制度設計に向け、幅広くニーズや課題を把握できるモデル事業となることを期待している。受付開始から現在までの申請件数や助成実績など、事業前半の進捗をどのように捉えているのか、市の見解を問う。
 ⑵ 一人でも多くの対象者に届く周知の工夫について
  (要旨)不妊治療を受けている方や検討している方に対し、現在の周知方法にとどまらず、医療機関等との連携を含め、対象となり得る方により直接的かつ効果的に情報が届くよう、周知をさらに強化できるとよいと考えるが、市の見解を問う。
2 朝霧駅を起点とした大蔵海岸の魅力向上と逆L字の回遊性について
 ⑴ 朝霧駅を起点とした回遊導線の可能性について
  (要旨)大蔵海岸みらいプロジェクト・アドバイザリーボードにおける検討を通じて、明石公園から明石駅、魚の棚、東外港地区を経て大蔵海岸へとつながるL字のまちづくりの視点が示されている。一方、大蔵海岸の重要な玄関口であるJR朝霧駅を起点に、大蔵海岸を経て明石中心部へと人の流れをつなぐ逆L字の視点も重要だと考える。今後のプロジェクト推進にあたって、この逆L字の発想を取り入れていかないか、市の見解を問う。
 ⑵ 朝霧歩道橋の壁面素材を透明なパネルに更新しないか。
  (要旨)「日常と非日常が重なる、明石の“海の顔”」という大蔵海岸のコンセプトがアドバイザリーボードで示され、これまでの市長答弁でも、大蔵海岸を世界一のビーチスポーツスポットに、そして日本一の観光スポットになり得るよう目指したいとの考えが示されている。そうした中、その海の顔の第一印象を形づくる朝霧歩道橋では、壁面のアクリル板の経年劣化による黄ばみが顕著となっている。透明度の高いパネルへ更新することで、明石海峡大橋や淡路島を望む景観をはじめ、西日本で唯一、日本の夕陽・朝日百選の双方に選ばれた大蔵海岸ならではの風光明媚な景観を駅利用者や来訪者により一層感じてもらえ、大蔵海岸を訪れる体験価値の向上にもつながると考えるが、市の見解を問う。

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