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令和8年第2回定例会9月議会
令和8年9月15日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 河村 和歌子(公明党)
1 支援の狭間にいるユース世代への支援強化と明石版「ユース保健室」の導入について
⑴ 制度の狭間にあるユース世代に対する部局横断の支援体制について
(要旨)縦割りの狭間に落ちやすい15〜30歳前後の世代の課題(こころ・からだ・性・人間関係・自殺・幅広い悩み等)解決のために、市主導による部局横断的なプロジェクトチーム等の体制を設置しないか。市の見解を問う。
⑵ こども家庭庁の施策及び事業連携協定を活用した本市における「ユース保健室」の導入について
(要旨)こども家庭庁のこどもの居場所づくり支援体制強化事業を活用し、県内では尼崎市、宝塚市、県外では大阪市港区等で官民学が連携し「ユース保健室」を立ち上げている。本市においても明石版「ユース保健室」を導入しないか。市の見解を問う。
⑶ 既存の公共施設を活用した「ユース保健室」の実施について
(要旨)「AKASHIユーススペース」や「あかしユースポート」等、若者が集まる既存の公共施設を活用し、出張型・時間限定型の相談支援体制の居場所をつくらないか。市の見解を問う。
2 道路交通法改正等に伴う本市の交通安全対策と、現場の実情に合わせた多様な市民への安全教育の推進について
⑴ 変化する交通環境と本市の安全対策について
(要旨)本年4月の自転車「青切符」導入から5か月が経過した市内の現状と矢羽根(路面標示)整備における今後のスケジュール及び9月1日からの生活道路最高速度規制に関する市民への周知について、市の見解を問う。
⑵ 外国人住民への交通マナー啓発と事業者連携について
(要旨)増加する外国人住民に対し、交通ルールを周知するための多言語広報及び受入事業者と連携した講習会を実施しないか。市の見解を問う。
⑶ 高校生のヘルメット着用率を高める取組について
(要旨)高校進学とともに、自転車通学を始める生徒が増えるが、髪型が崩れる等の理由でヘルメットの着用率が低い。高砂市で実施された県・警察・民間企業との公民連携(ヘアスタイリング講習等)を活用した、若者の気持ちに寄り添うヘルメット着用促進に向けた交通安全教室が好評だった。本市でも市立明石商業高等学校をモデルとして実施しないか。市の見解を問う。
⑷ 生徒への交通安全教育について
(要旨)16歳で青切符の罰則対象となる直前の中学3年生に対し、交通安全教室(出前講座)を実施しないか。市の見解を問う。