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令和8年第1回定例会6月議会
令和8年6月15日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 国出 拓志(公明党)
1 市民憲章を制定しないか
⑴ 市民憲章に対する市の認識について
(要旨)市民の市民による、市民のための市民憲章を制定してはどうか。
⑵ 市民憲章制定に対する市民の意識調査を実施しないか。
(要旨)明石市の公式LINEなどを活用して、市民意識調査を実施してはどうか。
2 市の役職定年について
⑴ 役職定年に対する市の認識について
(要旨)現状、明石市では、この役職定年後の働き方として係長と主査の2択となっており、その大半は主査ではなく、実質、係長1択に近い状態となっている。
⑵ 役職定年後に「人財」としての新たな活用を考えないか。
(要旨)役職定年になったからといって、その人の持つ長年の経験やスキル、ノウハウが失われるわけではありません。むしろ、そのような、かけがえのない財産ともいうべき資質を生かしてこそ、市長の言う、人材の材という字が、財産の財という字になるのではないでしょうか。
3 道路の陥没事故を未然に防ぐためにAIを活用しないか
⑴ 道路陥没防止に対する現在の取組について
(要旨)市の道路陥没防止対策について現状を問う。
⑵ 道路陥没防止対策としてAIを活用しないか。
(要旨)AIを活用した道路の陥没やひび割れの検出技術は、老朽化が進むインフラメンテナンスにおいて、従来の目視点検に代わる高効率な手法として急速に導入が進んでいる。