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令和8年第1回定例会3月議会
令和8年3月3日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 尾 秀彰(明石維新の会)
1 妊娠により悩む人を孤立させない取組について
⑴ 妊娠前、妊娠期における支援について
(要旨)全国から見ても明石市は子育てのまちとしての評価が高く、モデル地域となっている。明石市子ども•子育て支援事業計画では、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援をより強固にすることを目標として取り組まれようとされているが、妊娠前や妊娠期に対して具体的にどのように支援するのかが曖昧に感じる。妊娠前、妊娠期への対応をどのように考え、取組を行っているのか。見解を問う。
⑵ 予期せぬ妊娠に悩む人への状況について
(要旨)明石市では実際に予期せぬ妊娠に悩む人の相談を受け、支援する体制はできているのか。明石市子ども・子育て支援事業計画では、子どもを望む人や家庭を前提としているように捉えられるが、誰も取り残さない、誰もが住みよいまち、子育てのまちと果たして言えるのか。見解を問う。
⑶ 予期せぬ妊娠に悩む人への本市としての支援について
(要旨)本市として妊娠期から出産、相談後の支援のフローなど、その後継続的に関わる体制はどのようにされているのか。見解を問う。
⑷ 予期せぬ妊娠に悩む相談者への本市としての対応について
(要旨)兵庫県では「予期せぬ妊娠SOS相談」が設置されているが、本市独自の周知やフォロー体制をさらに強化するべきではないか。見解を問う。
2 出産に対する不安、負担を和らげる支援制度について
⑴ 本市の出産の現状、年間出産件数に対する無痛分娩の状況について
(要旨)無痛分娩に対応している医療機関は市内に何か所あるのか。また、年間出産件数のうち、無痛分娩の実施状況、ニーズは把握されているか。見解を問う。
⑵ 無痛分娩に対する助成または支援制度について
(要旨)出産における選択肢の一つである無痛分娩に対して公的支援を行う自治体が増えつつある中、本市として無痛分娩に関する助成制度や、それに準ずるような制度はあるのか。または制度導入について何らかの検討を行っているのか。見解を問う。