明石市議会トップ

録画配信

クリックすると、映像配信が開始されます。
ご覧いただく各映像は、明石市議会の公式記録ではありません。

録画内容

令和8年第1回定例会3月議会
令和8年3月3日 (本会議(議案質疑及び一般質問))

質疑・一般質問 飯田 伸子(公明党)

1 災害時の安全確保に向けた取組について
 ⑴ 自助の促進に向けた取組について
  (要旨)災害対策のうち自助の割合は7割と言われている。国民の自助に対する意識は向上しているものの、実際に備えている割合は半数程度との調査報告もあるが、市民に対する自助の促進に向けた取組を問う。
 ⑵ 個別避難計画作成における課題と促進に向けた取組について
  (要旨)新年度の主な取組に、個別避難計画の作成が挙げられているが、自治会からはマンパワー不足や個人情報への配慮等から作成に苦慮しているとの声を聞く。作成への課題と促進に向けた取組を問う。
 ⑶ 地域におけるひなんサポーターの活動について
  (要旨)新年度の主な取組に、従来のひなんサポーターに加え、地域版ひなんサポーターの養成が挙げられているが、今後、ひなんサポーターは地域防災にどのように関わっていくのか。
 ⑷ ペット同室避難が可能なスペース確保への取組について
  (要旨)令和7年3月の本会議において、全市民が徒歩で行ける範囲に最低1か所の「ペット同室避難」可能なスペース確保を求める請願が採択されたが、その後の取組状況を問う。
2 小児がん患者及び経験者と家族への支援について
 ⑴ 本市における小児がん患者数の把握について
  (要旨)当事者への支援を実施する際は、その対象となり得る人数の把握が必要であると考えるが、市として小児がん患者数の把握はしているのかを問う。
 ⑵ 入院中の子どもに対する学習支援について
  (要旨)入院中の子どもは、学習の遅れに対する不安や取り残されたような孤独感を抱え、精神的に不安定になりやすい。入院中の子どもに対する学習支援を問う。
 ⑶ 治療を終了した子どもに対する保育・教育現場における支援について
  (要旨)小児がんの治療を終了した後も、治療の影響による体力、筋力、免疫力等の低下や晩期合併症の出現、学習の遅れなどにより、長期にわたり特別な配慮を必要とする。しかし、ほとんどの子どもが医療的ケア児にも障害児にも該当しないため、公的支援を受けられない。保育・教育現場における支援を問う。
 ⑷ 小児がん経験者に対する就業支援について
  (要旨)小児がん経験者は、その後の長い人生を晩期合併症の出現や慢性的な体調不良等、様々な困難を抱えて過ごすため、就業に対する不安が大きい。小児がん経験者に対する市の就業支援を問う。
 ⑸ 相談窓口の明確化について
  (要旨)小児がん患者及び経験者とその家族は、病気や治療への不安以外にも、経済的困窮や精神的・体力的疲労、きょうだい児のケアなど、様々な悩みを抱えている。当事者が孤立することなく必要な支援にスムーズにつながれるよう、相談窓口を明確化しないか。

メニュー