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令和7年第2回定例会12月議会
令和7年12月9日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 辻本 達也(日本共産党)
1 明石市自治基本条例に係る市長の認識について
⑴ 本条例における「対話と共創」の位置づけについて
(要旨)認識を問う。
⑵ 「対話と共創」と「参画と協働」の関係性について
(要旨)両者は同義なのか、異なる概念なのか。認識を問う。
⑶ 条例違反の認識について
(要旨)「参画と協働」を無視し、取組を進める様子が散見されることについて、認識を問う。
2 大久保北部のスマートインターチェンジ設置計画について
⑴ 検討状況について
(要旨)進捗状況を問う。
⑵ 市民説明会の開催について
(要旨)いつになったら開くのか。見解を問う。
⑶ 第二神明道路大久保インターチェンジ周辺の交通状況に係る認識について
(要旨)調査は行ったのか。認識を問う。
⑷ 今後の取組について
(要旨)年度内に結論を出すのか。認識を問う。
3 PFAS汚染への対応について
⑴ 検査対象項目の拡大と汚染源の特定について
(要旨)認識を問う。
⑵ 子どもへの影響について
(要旨)見解を問う。
⑶ 環境省が実施するPFAS低減対策について
(要旨)9月議会本会議で質問したが、環境省が実施する本対策に対する市の認識にそごがあると考える。改めて、市長の見解を問う。
⑷ 行政、事業者、専門家、市民等によるフォーラムの開催について
(要旨)このたび、学習会が開催されるが、フォーラムについてはどうか。認識を問う。
⑸ 今後の取組について
(要旨)他の自治体に比して取組が遅れている。今後の取組について、見解を問う。
4 新ごみ処理施設整備基本計画について
⑴ 市民参画と説明責任について
(要旨)市民との意見交換の場を持たない理由、市長答弁との整合性、事業者選考の一時停止及び計画見直しの可能性、回答書に含まれる事実誤認の検証と修正対応について、市長の見解を問う。
⑵ 市民への情報提供の在り方について
(要旨)市は「十分な情報提供を行ってきた」と主張しているが、実際には市民が容易にアクセスできず、周知不足で説明責任を果たしていないとの批判がある。形式的な情報提供は存在するものの、市民に届いていない現状は、巨額事業の透明性を欠き、市民の不満を正当なものとしている現状に見える。市長の見解を問う。
⑶ 循環型社会の取組の実効性と市民への説明責任について
(要旨)市は「循環型社会の実現に向け、ごみ減量や再資源化を推進している」と説明しているが、実際には取組が遅れており、市民からは周回遅れとの指摘がある。さらに、市民からの具体的な疑問や質問に対して反論や説明を行わず、抽象的な文言を並べるだけで誠実さを欠いているとの批判もある。循環型社会を目指すのであれば、まずは市長が市民の疑問に対し誠実に答えることが不可欠であると考えるが、市長の見解を問う。
⑷ 市民や専門家の知見を取り込む姿勢について
(要旨)この間の議論において、施設整備に係る検討に柔軟性があるとは言い難い状態にあることが明らかとなっている。改めるべきと考えるが、市長の見解を問う。