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令和7年第2回定例会12月議会
令和7年12月5日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 宮坂 祐太(明石かがやきネット)
1 カスタマーハラスメント防止対策について
⑴ カスタマーハラスメントから市職員を守るための方策について
(要旨)市職員カスタマーハラスメント対策基本方針の策定、警察OB職員を中心とした庁内のさらなる体制強化、来庁者をはじめとする市民への周知啓発、市職員を保護する観点での名札の見直しや通話内容の記録等、労働施策総合推進法の改正の趣旨も踏まえた、これまでと今後の本市の対応についてお伺いします。
⑵ 広く市内で行われる事業活動に従事している方々を対象にしたカスハラ防止条例の制定について
(要旨)カスタマーハラスメント防止条例については、複数の都道県の事例に加え、三重県桑名市、静岡県長泉町、群馬県嬬恋村の全国3市町村において制定済みであるほか、岡山市及び水戸市においても条例制定に向けた検討が進められています。本市においても、カスタマーハラスメントから広く市内で行われる事業活動に従事している方々を守るため、条例の制定を検討してはどうかと考えますが、市の認識をお伺いします。
2 景観計画の策定による明石の地域特性を踏まえた景観まちづくりについて
⑴ 実効性の担保について
(要旨)景観まちづくりについては、これまで本会議と委員会で7度にわたり議論してきました。本市の景観行政団体への移行については平成27年11月に実現したものの、景観計画の策定については紆余曲折があり、最初の質問から約14年が経過する中、ようやく来年3月に策定される予定です。今後は、これまでの自主条例に基づいた緩やかな誘導施策に加え、法に基づく規制が可能となりますが、都市景観条例の改正や事業者・市民への意識啓発、庁内の体制整備等、明石の景観資源を守り、次の世代へ継承するため、どのように実効性を担保していくのか、お伺いします。