日程:
議案第62号から同第88号まで一括上程
質疑及び一般質問
録画内容:
令和8年第2回定例会9月議会
令和8年9月16日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 飯田 伸子(公明党)
1 起業の夢をサポートする伴走型支援制度の構築について
⑴ 本市における起業支援の現状認識について
(要旨)本市における起業支援が含まれる制度として「商店街若者・女性新規出店チャレンジ応援事業補助金」や「明石市チャレンジ・スタートアップ事業者支援補助金」があるが、その現状と課題について、市の見解を問う。
⑵ 起業に関する知識や経験がない市民への起業相談体制の現状について
(要旨)起業に関する知識や経験のない市民からの起業相談に、本市はどのように対応しているのか、現状を問う。
⑶ 民間と連携して伴走型の起業支援を行う専門部署の設置について
(要旨)知識や経験の有無を問わずきめ細かな起業支援を行うために、民間と連携して伴走型の支援を行う専門部署を設置し、市民の夢の実現をサポートしないか。
2 市営住宅の今後の運営方針について
⑴ 市営住宅に入居する高齢者や障害者など、要配慮者の住環境向上への取組について
(要旨)市営住宅の入居世帯のうち65歳以上の人がいる世帯が3分の2以上を占めているが、バリアフリー対策やシルバーハウジングの増設など、要配慮者の住環境向上への取組について問う。
⑵ 応募の少ない住宅の利活用について
(要旨)住宅周辺の生活環境や交通の利便性等により、応募の少ない状態が続いている住宅がある。現在、目的外利用としてグループホームやステップハウスなど、福祉施策との連携に取り組んでいる事例があるが、応募の少ない住宅のさらなる利活用拡大について検討しないか。
⑶ 地域コミュニティー活性化への取組について
(要旨)明石市営住宅整備・管理方針には、子育て世帯の誘導や新たな交流空間の確保等で地域コミュニティーの活性化を図るとある。高齢化が進む市営住宅において若年層の入居やコミュニティーの活性化は非常に重要な課題だと考えるが、今後どのように取り組むのか。
⑷ 用途廃止住宅の移転支援における県との連携について
(要旨)老朽化住宅の用途廃止に伴う移転支援として、住み慣れた地域での生活を続けるために、県と連携して近接する県営住宅に移転できるようにしないか。
3 若年層の生活習慣病予防対策について
⑴ 本市における若年層の生活習慣病予防への取組について
(要旨)近年、食生活の変化や運動不足、ストレス、生活リズムの乱れ等から若年層の生活習慣病が増加している。生活習慣病の予防や改善には正しい知識と動機づけが重要だが、市の見解と取組を問う。
⑵ 若年層を対象とする健康診査の実施について
(要旨)生活習慣病の改善には早期発見・早期介入が効果的であり、若年層対象の健康診査を実施する自治体が徐々に増加している。本市でも、職場や学校等で健康診査を受ける機会のない若年層を対象とする健康診査を実施しないか。