日程:
議案第1号から同第42号まで一括上程
質疑及び一般質問
録画内容:
令和8年第1回定例会3月議会
令和8年3月3日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 長尾 博子(公明党)
1 物価高騰に対する市民生活支援について
⑴ 物価高騰対策としてのプリペイド式ギフトカード配付について
(要旨)重点支援地方交付金の活用により各種支援策が実施予定の中、19歳以上の市民1人当たり3,000円のプリペイド式ギフトカードの配付額については、物価高騰が長期化する中で支援効果として十分であるのか疑問である。配付額の設定根拠について、市の見解を問う。
⑵ プリペイド式ギフトカードの配付時期について
(要旨)物価高騰が続く中、市民生活は厳しい状況にある。配付が8月となるのであれば、今まさに困っている市民への支援としては遅いのではないかと懸念する。プリペイド式ギフトカードの配付時期について、前倒しの検討を含め、市の見解を問う。
2 共生社会の実現に向けた障害者支援の推進について
⑴ 障害福祉におけるデジタル機器支援の必要性について
(要旨)近年、情報デジタル機器は生活に欠かせないものとなっている。とりわけ、障害のある人にとっては、日常生活や社会参加を支える重要な支援ツールにもなり得ると考える。こうした観点から、情報デジタル機器を含めた支援の充実が必要ではないかと考えるが、市の見解を問う。
⑵ 新年度予算における障害者支援アプリ導入の目的と効果について
(要旨)新年度予算において、障害のある人を支援するためのアプリ導入の委託料が計上されているが、本アプリをどのように活用し、具体的にどのような支援につなげていくのか、市の取組を問う。
3 持続可能な公共交通に向けた交通施策と県内共通ICカード相互利用の推進について
⑴ 新たな移動手段の調査検討の具体的内容について
(要旨)本市においては、コミュニティバスであるたこバスと、民間路線バスが運行されているが、特に路線バス地域では、減便や坂道の多い地理的特性もあり、交通不便を感じる市民は少なくなく、増便や新たな地域交通の導入を求める声も寄せられている。そのような中、新年度には、新たな移動手段の調査検討を行っていくとあるが、具体的にどのような視点・手法・スケジュールで進めていく考えか、市の見解を問う。
⑵ 優待乗車制度における県内共通ICカード導入の検討状況について
(要旨)本市では、バス共通寿優待乗車料金の県内共通ICカード利用について検討を進めていると聞いている。検討状況と今後の具体的なスケジュール、また、市民からも利用を望む声が多く寄せられているが、アンケート調査等によるニーズ把握を行わないか、市の見解を問う。