日程:
議案第1号から同第42号まで一括上程
質疑及び一般質問
録画内容:
令和8年第1回定例会3月議会
令和8年3月3日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 中西 礼皇(対話の会あかし)
1 こども性暴力防止法(日本版DBS)への対応について
⑴ 実施体制と予算について
(要旨)法施行に向けて、事業を一元管理する部署の立ち上げと事前準備を含めた予算化が必要と考える。現時点での犯罪歴照会対象者の洗い出し、義務・任意対象事業者の確認状況について問う。
⑵ 義務対象施設の設置者としての明石市の取組について
(要旨)先行して改正する条例・規則や組織改編の見込み、現職者の性犯罪歴照会スケジュールについて問う。
⑶ 市が委託している任意対象事業者に求める取組について
(要旨)委託契約の条件として、認定取得及び子供と関わる職員の照会を必須とするのか。現在の契約条項の見直しを行うかについて問う。
⑷ 任意対象施設の認定取得について
(要旨)任意対象施設に対して認定取得を推奨するのか。市が委託している事業者への認定取得及び照会対象に含めることへの考え方はどうか。認定取得の努力義務化や防止措置の調査・勧告ができる条例制定の考えはあるのか問う。
⑸ 子供が自らの身を守るための啓発・教育について
(要旨)自治体の責務として子供や保護者等に対する啓発活動、教育の取組状況と法施行による今後の展開について問う。
2 対話と共創の取組について
⑴ これまでの共創の課題について
(要旨)これまでのタウンミーティングやワークショップは、時間的制約や発言するプレッシャーなど、参加することに心理的障壁を持つ人が多いのではないか。参加者の中の一人の意見が市政に対し大きな影響を与えることに違和感はないのか問う。
⑵ 無作為抽出の成果について
(要旨)これまで行った成果はどうか。さらなる充実を求める。
⑶ デジタルプラットフォームによる参画について
(要旨)対面・公募のスタイルに加え、サイレントマジョリティーの意見をくみ上げるために、デジタル空間で気軽に意見や投票ができる仕組みが必要であると考えるが、見解を問う。