日程:
議案第1号から同第34号まで一括上程
質疑及び一般質問
録画内容:
令和7年第1回定例会3月議会
令和7年3月4日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 辻本 達也(日本共産党)
1 令和7年度施政方針について
 ⑴ 「対話と共創」(コ・クリエーション)について
  (要旨)市長は盛んに「対話と共創」を強調するが、特定の分野の市民からの対話要請を拒み続けているのはなぜか。「公開質問状」が提出されていることへの認識を問う。また、12月議会において、議員の質問に対して答弁しないケースが多々あり、改めるべきところが多いように感じた。認識を問う。
 ⑵ 持続可能な財政運営に向けた取組について
  (要旨)新庁舎、新ごみ処理施設、市民病院、卸売市場など大型の公共施設の整備・更新が予定されている。これらの整備費用についての現状認識と今後の見通しはどうか。優先順位をつける、計画を見直すなどの判断も必要ではないか。認識を問う。
 ⑶ 人事行政について
  (要旨)新たな人財育成の基本方針を策定する方針が示されたが、具体的には何を指すのか。現状については触れられなかったが、どのように考えているのか。職員との面談についても方針変更があったようだがどうか。昨年秋の事件について、いまだ庁内にも公表されていない。再発防止策などを示すべきだと思うがどうか。見解を問う。

2 明石川のPFAS汚染について
 ⑴ 神戸市長との面談時の発言内容について
  (要旨)昨年10月15日に神戸市長とPFASへの対応について意見交換を行ったと市長から説明を受けていたが、12月議会の市長答弁により実際の訪問目的は別にあったと理解した。改めて、訪問の主たる目的と発言内容について問う。
 ⑵ 昨年10月18日の環境省訪問について
  (要旨)12月議会において、「汚染源の特定、暫定的な対策に係る財政支援、血中モニタリング調査実施の要望など意見交換も含めまして、かなり踏み込んでさせていただいております。そこで一定の手応えも感じておりまして、今回、手引の第2版が出ました。そういったことも私は反映されているものだと思っております。」と答弁があったが、具体的にどのような話をしたのか。認識を問う。
 ⑶ 血液検査について
  (要旨)市長は、政府とは別の見解をお持ちのようだが、その考えは今も変わらないか。市として血液検査を実施する考えはないか。認識を問う。
 ⑷ 新年度の取組について
  (要旨)予算説明資料「新年度の主な取組」では、有機フッ素化合物(PFAS)への対応について「拡充」となっているが、何を拡充するのか。「加えて、健康に不安を感じている市民に対応するため、あかし保健所において健康相談等を実施する」とあるが、これまでの取組との違いは何か。見解を問う。
 ⑸ 行政、事業者、住民、市民団体等が参加する大規模なフォーラムの開催について
  (要旨)事業者から要望を受けている。明石市が主導し開催することを提案する。見解を問う。

3 国民健康保険料率の引き上げについて
 ⑴ 子育て世帯への負担増について
  (要旨)認識を問う。
 ⑵ 負担軽減策について
  (要旨)他都市において、健康増進支援金や子育て世帯応援金を給付し、負担を軽減する取組が行われている。本市も行うべきではないかと考える。見解を問う。