日程:
議案第1号から同第34号まで一括上程
質疑及び一般質問
録画内容:
令和7年第1回定例会3月議会
令和7年3月3日 (本会議(議案質疑及び一般質問))
質疑・一般質問 中村 茂雄(明石維新の会)
1 子どもの育ちのためのスポーツ活動及び小学生の体力向上について
⑴ 運動を行う働きかけについて
(要旨)近年、子どもの体力は低下傾向にある。文部科学省が昭和39年から行っている体力・運動能力調査によると、昭和60年ごろを境に子どもの走る力、投げる力、握力などは、全年代において低下の一途をたどっている。
また、学校の朝礼中に倒れる子ども、机に突っ伏すなど教室できちんと席に座っていることができない子ども、常に疲労を訴える子どもなど、必ずしも数値には表れないものの、明らかに以前とは異なる子どもの状況が見られる中、体力向上のための取組が必要と考えるが、本市の見解を問う。
2 市政運営に関わる働き方について
⑴ 人員体制について
(要旨)市役所職員に求められる最も基本的なことは、市民に寄り添う姿勢であり、常に「市民の生活をどのように改善できるか」という視点を持ち行動することが大切であり、特に現在は多くの権限が国や県から本市に移譲され、自治体主導の地方行政が求められている。
市役所職員は地方行政の最前線で活躍し、市民の悩みや希望を正確に把握し、それに適した住民サービスを充実させることがますます重要となってくる。
今後さらに時間外労働が発生し、年休を取得しづらくなり、職員のメンタルヘルスに影響を及ぼすことを懸念しているが、対策等についてどのようにお考えなのか、本市の見解を問う。
⑵ 適正な業務量の把握及び業務改善のための業務プロセスの可視化について
(要旨)人員配置において、業務内容についての詳しいヒアリングが必要ではないか。管理職にて担当職員へのヒアリングは行われているが、業務プロセスを可視化することにより、組織全体、あるいは特定の部署の業務の流れを目に見えるようにするべきではないか。
一つの成果を生み出す事業がどこから始まり、どこで終わるのか。さらにどのような業務があり人員がどれほど必要なのか、業務における課題や問題の把握・改善にもつながり、DXの取組を進め、業務改善を行うことで、職員の負担が軽減されるとともに、さらなる市民サービスの向上につながると考えるが、本市の見解を問う。